徒然ブログ

日常、考えごと、フットサルのこと

怖い夢

起きました。

3時に。

 

怖い夢を見ました。

 

おじいちゃんと大雨の中、車で

荷物を家に取りに戻ろうとして

 

車が濁流にのまれて

動かなくなって

 

おじいちゃんが車の故障で感電して動けなくなって

亡くなるという夢でした。

 

自分は、助手席に乗っていて

シートベルトを外せたのですが、

おじいちゃんはシートベルトを外すのが間に合わず

 

車のブレーキを離すと車が流されるという状況で

おじいちゃんは自分が死ぬのが分かって

「せめて気絶させてくれ!」

と言いながら

濁流にのまれていく夢でした。

 

 

 

 

この夢から

推測できる自分の不安は

 

①大切なものを見誤るのではないか。

 

命があるのに、おじいちゃんと一緒に大雨の中、無理やり車で荷物を取りに家まで戻ろうという場面で、命があるのだから、本当に大事なものはここにあるって、気付ければいい。

最初は、避難所に、おばあちゃん、おじいちゃんと私の3人でいたのです。

それで、おじいちゃんと私が車で荷物を取りに戻ろうとするっていう。

車が発進する前に、濁流に大型トラックが流されて、それに押し潰されそうになる人も見たのに、それでも、おじいちゃんと私は車を無理に発進させました。

1メートルも進まないうちに濁流に車はのまれたのにね。

 

 

②感電するということ

 

おじいちゃんの感電シーンは夢だけど、とてもリアル?でした。

電気が流れている時は目ん玉が飛び出して、赤く充血してました。ブレーキを踏む度に、おじいちゃんに電気が流れて、数回繰り返されました。

 

この感電というのは、職場で事故にあった方がいたからだと思います。自分が本当に感電する危険があった。

職場の人は、運良く右手から左手の指先同士で、電気が流れただけだったから、無事でした。心臓を通っていたらと思うとゾッとします。

 

(それなのに、その事故をなかったこととして処理しようとしている会社が許せない!)

 

自分の身近な人が、突然、職場の事故で亡くなるかもしれはいという恐怖。

 

 

③自分が死ぬことが分かるのに、何もできない恐怖

 

おじいちゃんが死ぬ前に、意識をもったまま死ぬのが嫌だって叫ぶシーンが怖い。

 

自分が死ぬことがわかって、それが避けられない時の恐怖ってものすごいです。

夢の中だけど、おじいちゃんが

「せめて、気絶させてくれ!!」

と叫びながら、濁流にのまれていくのが辛い。

 

 

 

 

 

怖い夢でした。

 

自分の頭のなかで

 

色々考えたことが夢になって出てくるんですね。

 

考えないようにしようって思っても

 

色々考えてしまう。

 

うーむ、考えない方法があればなぁ。